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2015年8月22日 ブログ:お墓をお探し中の方、必見!西多摩霊園を参考にお墓の種類から見学・申込まで

皆さん、お久しぶりです。

いよいよ季節も夏から秋へ、少しずつですが移り変わっていくのが感じられますね。

さて、本日はお墓をお求めになろうとお考えの方へ、その購入方法について西多摩霊園を参考にしてご紹介します。
写真もなく、文字ばかりですが最後までお付き合いください。


まずはお墓を建てる場所、すなわち「墓所」について。

お墓というものはどこに建てても良いわけではなく、決められた場所でしか建てることが出来ません。
昔は家の敷地内や裏山など、特に規制があったわけではないのですが、現在は役所より許可が出ている場所以外での埋葬は出来ないようになっています。
そのため、皆さんがお墓を購入しようとした場合、公営・民営の霊園、または寺院などのお墓の中から選ぶことになります。
では、公営・民営の霊園、寺院墓地の違いについてご説明します。

1)公営霊園

これは都や県、または市区町村が運営する霊園です。
そこに住む方々の埋葬場所を確保するために運営されていますが、東京都においては人口の集中などにより需要に対し供給が追い付いていないのが現状です。
そのため、公営霊園でお墓をお求めになる場合、厳しい応募要項が設けられている場合が多く、応募は年1回の抽選となり、また生前のお求めは出来ません。(合葬墓地等は除く)
場合によっては抽選に当選したにもかかわらず、応募要項に違反して取り消される場合もあります。
また、事前に場所を選ぶことが出来ないため、当選したものの場所が悪く、キャンセルされる方も多いようです。
公営霊園はサービス業ではありませんので、園内の管理等、お客様を満足させるような体制ではない事も付け加えておきます。
昔は永代使用料もお安く、費用的な面でのメリットがあったのですが、ここ10年間での永代使用料の高騰により、民間霊園と比べても大きな差は無くなりつつあります。


2)民営霊園

公営霊園による墓地供給が追い付かないことから、「民間」と言っても企業ではなく、非営利法人が運営する霊園があります。
一般的には宗教法人による運営ですが、宗旨・宗派を問わずに使用できる形態が中心です。
私たちがお仕事をさせて頂いている西多摩霊園もそのひとつ。
民間霊園はその運営方針として、お客様に快適にお使い頂くためサービス面の充実を図っているケースがほとんど。
そのため、公営霊園に比べると年間の管理費が高く設定されています。
ただし、生前のお求めも出来ますし、お墓の大きさ、お墓の場所を自由に選べます。
ご家族みんなで考え、ご家族みんなが満足できるお墓をつくることが出来ます。


3)寺院墓地

民間霊園においても宗教法人が管理運営している場合がほとんどですが、その宗教法人の檀家様になるわけではありません。
寺院墓地に関しては、その寺院の檀家様になることで使用出来る墓地のことをいいます。
檀家様が寺院を支え、寺院が檀家様の祭祀を執り行う。
そこに信頼関係が生まれ、何でも相談できるご住職様とのお付き合いをすることが出来ます。
何かあればご住職様にお願いできるので、大きな安心感があるのが特徴です。
ただし、お墓をお求めになったあと寺院運営に協力する意味でにお布施、寄付というものが必要になってきます。


以上がお墓を建てるための墓地形態についてです。
ご自身、ご家族がこれからどのようにお墓を受け継いでいくのか。
色々なお考えがあると思いますので、よくご検討されることをお勧めいたします。


では、どうやって墓地を探したら良いのでしょう。
西多摩霊園を参考にご説明します。

1)新聞の折り込み広告を利用する

新聞に折り込まれているチラシには霊園の広告があります。
そのチラシを良く検討し、そのチラシをもって現地に行ってみましょう。
富士石材のチラシであれば、直接当店へお越しください。
現地に行きますと担当者が現地をご案内してくれます。
その際、お墓に対するご希望(形・大きさ・予算など)をハッキリお伝えすることが大切です。
お客様のご要望に合わせた場所を選んで案内をしていただけます。


2)親戚・知人の紹介

お知り合いですでにお墓を購入している方がいれば、お話を聞いてみるのも良いでしょう。
どんな場所で購入したか、その場所はどんなところか、実際にお墓を持っている方からお聞きするのが一番です。
西多摩霊園ではすでに24,000もの方々からご縁を頂いています。
ご近所にも西多摩霊園にお墓をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
お墓をすでに建立していれば、石材店も紹介してくれるでしょう。


3)インターネットで調べる

新聞のチラシや知人の紹介で選んだ霊園、石材店のホームページを見てみましょう。
より詳しい情報が掲載していますので、そのなかでご自身に合った霊園、石材店を選ぶようにしましょう。
事前に詳しい資料が欲しい場合には資料請求ページをご利用ください。


このようにして、まずは霊園を調べ、そして現地を見学することが大切です。

次に、ご見学時の注意点について。

1)見学するときの人数

見学の時には出来るだけご家族みなさんで行かれることをお勧めいたします。
ただし、ご親戚も一緒で大人数になってしまいますと、スムーズなご見学が出来ませんので、2名~4名位がいいかと思います。
みなさんの意見がまとまらない場合もありますが、全員で見学することでお墓に対する意識が高まります。


2)霊園全体を見学しましょう

霊園には管理事務所、法事を行う部屋や、会席をする部屋、法事の際の集合ロビー、売店、送迎バス・園内巡回バスなど、色々な設備があります。
こういった設備がどれだけ充実しているか、また将来の安心のために霊園の規模などもよく見学してください。
お墓は一度購入されますと、普通は買い直すことはありません。
予算だけにとらわれず、将来を考えて検討しましょう。


3)場所を選ぶとき

例えば、「駐車場が近い」「水場が近い」「バリアフリーである」など、お墓参りに来たときを考えながら見学してください。
お墓選びは購入することが目的ではありません。
将来にわたって大切な方々がお休みになる場所であり、みなさんがお墓参りに来る場所を選ぶ、ということを忘れないでください。
周りの環境や利便性などをよく検討し、目先のことにとらわれないお墓選びを心掛けましょう。


墓所の申し込みについて

民間霊園においては公営霊園と違い、墓所の申し込みは抽選ではなく、随時申し込みが出来ます。
そのため、ご見学した際に気に入った場所があれば、仮申し込みされることをお勧め致します。
今までの経験上、皆さまが「ここがいいね!」とお考えになる場所はだいたい一緒です。
仮申し込みをしないでいると、次に来たときには別の誰かが押さえているということが往々にしてあります。
一般的には10,000円程度の申し込み金を支払うことで、その場所を押さえることが可能です。
特に西多摩霊園においては、仮申し込みの有効期間が1か月、その間にキャンセルした場合でも申し込み金の10,000円は返却してくれます。
また、仮申し込み期間中の場所の変更にも対応してくれますので、安心して申し込むことが出来ます。


以上が霊園の見学から墓所の申し込みまでになります。
長々書いてまいりましたが、簡単に言えば「信頼できる石材店に相談し、まずは霊園見学をしましょう!」ということに尽きます。
合わせてコチラもお読みください。
ブログ:お墓選びに大切なのはココ!西多摩霊園の快適で便利な施設紹介

ということで、西多摩霊園のご見学は当社、富士石材にご相談ください!