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2016年1月23日 節分の日といえば豆まきに恵方巻、成田山の開運豆まきも有名です。今年は誰が来るのかな?

皆さん、こんにちは。
ブログ担当の柴です。


皆さんは「節分」と聞いて思い出すのは何ですか?

私は「豆まき」「鬼」がすぐに思い出されます。

子どもの頃、鬼のお面をかぶり、豆を投げながら「鬼は~外!福は~内!」と遊んだ記憶が。

今回は節分の豆知識(節分だけに)をお届けします。
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成田山新勝寺:開運豆まき

有名人が参加する成田山の豆まき。

節分の日のニュースでは有名人が豆を撒く姿が、毎年放送されてますね。

ちなみに今年の成田山開運豆まきには大相撲力士である、白鳳・稀勢の里・隠岐の海・遠藤の4名が参加されます。

さらに今年のNHK大河ドラマ「真田丸」の出演者も参加するそうです。

私も一度は成田山新勝寺の開運豆まきに参加して、豆を撒く側になってみたいと思います。

開運豆まきは先着順ですが、実は誰でも参加できます。

参加費用は1万円ほど掛かりますが、授与品も頂けて豆まきも出来るので、興味がある方は成田山節分会の詳細ページでご確認ください。

詳細ページ → 「成田山節分会」

もしかしたら、テレビに映るかもしれませんよ?


恵方巻

最近、よく耳にする機会が増えたのが「恵方巻」ではないでしょうか?
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コンビニやスーパーでも大きく取り扱ってます。

この恵方巻、もともとは関西方面の行事で、関東方面では馴染みがありません。

私も恵方巻は話題作りのために数回程度、食べた事があるくらいです。

恵方巻の起源もあやふやで、おおよそ江戸時代末期頃に始まったみたいですね。

という事は、それほど歴史がある行事ではないので、私個人的にはあまり有難味がないといいますか。

恵方巻の食べ方は、その年の恵方を向いて丸かぶりします。

その時、無言で願い事を想いながら食べるそうです。

中に入っている具は7種類で、七福神にちなんで縁起がいいからとか。

丸かぶりする理由は「縁を切らない」ために切り分けずに食べるようですね。

今年の恵方は「南南東」です。

私も今年は食べてみようと思います。


節分は1年に4日ある?

節分といえば2月。

そんなイメージですよね?

確かにメインとなるのは2月なんですが、実は1年に4回あるのをご存じでしょうか。

節分とは立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれ前日のことをいいます。

字の通り、「季節を分ける」という意味があり、季節の分かれ目には邪気が生まれるということから、邪気を払うために豆まきをします。

なかでも2月の立春は二十四節気における1月にあたることから、2月の節分がいわゆる「大晦日」になり、年4回の節分の中でも重要な位置づけとなったようですね。

古くは平安時代から行われていた行事のようで、かなり歴史がある国民行事のように思えますが、節分は宮中の年中行事だったため、庶民へ普及していったのは近代になってから。

ただ宮中での行事ということで、何となくですが恵方巻よりも有り難い気がしてしまいます。

ちなみに「まめまき」という童謡があります。

インターネットで聞いてみたものの、思い出すことができません。

忘れている方、知らない方、ぜひ一度聞いてくださいね。


鬼は内?

豆まきの際、一般的には「鬼は外!福は内!」という掛け声を発しますよね?

でもこれ、様々な理由で「鬼は内!」の場合があるんですね。

先に出た成田山では「福は内!」しか言いません。

それはご本尊の不動明王の前では鬼ですら改心するからとか。

また「鬼」の字が付く苗字の方や、地名の場合も「鬼は外!」とは言いません。

さらに、鬼が祭神になっている神社なども当然、「鬼は外!」なんて言えませんね。

ちなみに鬼といえば「赤鬼・青鬼」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
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何で「赤鬼・青鬼」なんだろう?と考えたんですが理由が思い出せません。

そこで、ここもインターネットで調べたところ「泣いた赤鬼」という児童文学があるそうです。

たぶん、子供の頃、誰もが読んだ事があるのでしょう。

これも童謡「まめまき」と同じで思い出すことが出来ませんでした。

忘れている方、知らない方、ぜひ一度読んでくださいね。


節分まとめ

大人になり歳を重ねていくと、ついつい日々の生活で季節感が感じられなくなってしまいます。

お正月ですら、普通の日と変わらなくなっていくようです。

そんな反省から、今回は「節分」をテーマにしてみました。

日本人にとって、季節の移り変わりとともにある年中行事は、生活に根付いた大切もの。

そういう日本の年中行事、これからの私たちに一番必要なことなのかもしれませんね。


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