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2016年12月2日 年末にはお墓参りに行ってお墓の大掃除、そして美味しいご飯を食べよう!

いよいよ今年も残すところ1か月となりました。
ブログ担当の柴です。

この時期になると、そわそわと腰が落ち着かない気持ちになるのは何故なのでしょう。

今年、やり残したことが気になるから?

早く新しい年を迎え、気持ちも新たにしたいから?

いずれにせよ、年内にできることは済ませ、新年を迎える準備を整えたいですね。


その一つとして、「大掃除」があります。

今年の穢れを落とし、新年を清い形で迎えるために大掃除は大切な行事ともいえます。

この大掃除、なにも家に限ったことではありません。

大切なご先祖様が眠る「お墓」も大掃除しなければいけませんね。

お墓の掃除と言われても、何をどのように掃除すればいいか分からない人も多いのではないでしょうか。

いくつかポイントを挙げながらご説明したいと思います。


ポイント1:墓石は水洗い

墓石といっても、特別なものではありません。

あくまでも自然のものですから、洗剤などの薬品を使って洗うのは止めましょう。

石の中には鉄分をはじめ、様々な鉱物が含まれているので、「サビ」や「シミ」の原因となります。

また、出来れば水洗いの前にハケなどで軽くホコリを払った上で掃除した方がいいです。

石には目に見えないような小さな穴が開いているため、ただ水を掛けるとホコリが入りこむ可能性があるからです。


ポイント2:タワシやブラシは極力避ける

墓石の表面は光沢が出るまできれいに研磨されています。

その墓石をタワシやブラシなどで強くこすると細かい傷が入ることもあります。

特に黒系の墓石の場合には、その傷が目立ってしまいますので注意しましょう。

墓石用の水垢落としなどのスポンジでも、黒系の墓石に使用するのは避けた方がいいでしょうね。

基本は雑巾で水拭きです。


ポイント3:文字などの彫刻内の掃除は注意!

よくインターネットでは、文字の部分は歯ブラシで掃除しましょうと書いていますが、これは注意が必要です。

歯ブラシの場合、ヘッドの部分が小さいため彫刻の間に挟まって取れなくなる場合があります。

それを無理に取ろうとすると、彫刻が欠けてしまうことも。

実際にあった事例です。


ポイント4:普段からまめにお掃除しましょう

お墓に限ったことではありませんが、出来るだけきれいな状態でお使いになるためには、まめにお掃除することがポイントです。

まめにお掃除をする=まめにお墓参りに来る、ということになりますので、お忙しい方はなかなか難しいと思います。

しかし、お墓参りをするとご先祖様も喜ばれますし、何よりご自身の気持ちがすっきりします。

ですからお彼岸やお盆に限らず、時間が空いた時にはお墓参りをして、お墓をお掃除してください。


さて、お墓参りでお掃除をしたら、意外と体力を使うことが分かると思います。

そんなときは、西多摩霊園レストランからたちでお食事などいかがでしょう。

12月から季節限定メニューが始まりました。

今回の季節限定メニューはこちらの3品。

最初の一品は「冬の御膳」1,500円

冬の御膳 (1)
揚物:あんこうから揚げ・しし唐・えびせん
焼物:蟹海鮮焼・焼帆立
煮物:松茸信田煮・湯葉細巻・里芋豚巻・きぬやさ
小鉢:山葵胡麻豆腐

目上の方と一緒のような、少しかしこまった席にいかがでしょう。


続いては「ほうとううどん」850円

ほうとう うどん
南瓜などの味噌煮込み。

寒い冬のお墓参りには、体が温まる味噌煮込みうどんはお勧め!
 

最後は冬の定番「カキフライ定食」950円

カキフライ定食
食べ応えのある大粒カキを使用。

ペコペコのお腹にガッツリと、大満足の定食です。
 

またレストランからたちでは、法事などの会席料理もございます。

ご親戚・ご家族が集まるような機会って、なかなかありませんよね。

そんな時、少し立派なお食事を頂くのもいいのではないでしょうか。

きっと、いい思い出になりますよ。

レストランからたち お問い合わせ:042-559-4111


最近、お墓参りに行ってないなぁ、そんな方はこの年末、ぜひお墓参りに行きましょう。